ポイントは「ふくらはぎの血行」を良くすること

むくみを解消するには、むくみが起こるふくらはぎの血流を良くすることが大切。そのために効果的なのは「運動」だ。スクワットなどの筋トレも悪くないが、ふくらはぎの筋肉を動かすには手軽に行えるウォーキングがベターだ。

ウォーキングをする時間帯は、就寝の4~5時間前がよい。午後11時に布団に入るなら、午後6時から7時にかけて30分程度行うのがよい。歩幅を大きく取り、普段より速めに歩くことを心がけると、ふくらはぎの筋肉がよく動き、より血行が促される。

一緒に歩く2人
写真=iStock.com/AJ_Watt
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ウォーキングができない日は、足上げをしよう。仰向けに寝て、高さ10~50cmのクッションや座布団の上に足を乗せ、そのまま30分キープする。足を高く上げることで、血管の外に染み出た水分が血管に戻ってむくみが取れる。時間帯はやはり就寝の4~5時間前がベストだ。