2位から6位の「出直し」総裁選
すなわち、次に誰が総裁になっても、首班指名で総理大臣に選出されさえすれば、最長3年は衆議院選挙をやる必要がありません。また、岸田文雄さんがガンギマリで任期満了でのご退陣からの総裁選で問題となった派閥政治、政治とカネの問題が再びクローズアップされてしまいました。何のために岸田さんを降ろしたのか、イマイチよく分からなくなっています。この政治資金報告書未記載議員、略して裏金議員たちの処遇もまた、裏テーマとなって重くのしかかってきてしまいました。
そんな中、自民党の総裁選出馬では大変な人間関係のドラマがありました。なんだよ結局去年総裁選出馬した9人のうち2位から6位がまた出てきているだけじゃねえかよ、という批判もありつつ、出馬した5人の立候補者のうち、大本命・小泉進次郎さんをめぐる駆け引きが重要になってきます。
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