2時間早く出社するので、2時間早く帰る

22時に寝て朝5時に起きるのも、深夜1時に寝て朝8時に起きるのも、得られる睡眠時間は同じ7時間です。しかし、疲労の度合いは、まったく違います。

後者のほうが、朝起きたときの疲れがはるかに残っているのです。

やはり人間は朝早くに起床して、まず日の光を浴びること、そして夜は骨や筋肉などの成長を促す成長ホルモンを出すためにもしっかりと睡眠を取ることが大切です。