広告会社のマーケターから、「白Tコンサル」へ

「自分のような白Tマニアのお客さんだけでなく、『仕事用に着たい』『肌ざわりのいいTシャツが欲しいけど、透けたくない』『自分に合う白Tがわからない』など、しっくりくる1枚に出会えていない『白T迷子』のお客さんも多くいらっしゃいます。こうして悩んでいるお客さんの好みや普段の服装なんかをじっくり聞いて、理想の1枚を提案する。白Tのコンサルティングが僕の役目です」

オープン以来、夏目が国内外から目利きし、販売してきた白Tは累計で500型を超える。多様な客層に合わせて、扱う白Tは、クリーム色に近い柔らかな色味、しっかりした厚めの生地、光沢感のある滑らかな肌触りなど、「どんな人でも自分の1枚に出会える」よう、バリエーションには徹底的にこだわっている。

「白色」といっても、青みがかった白から黄色味のある白まで同じ色はない
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「白色」といっても、青みがかった白から黄色味のある白まで同じ色はない

店頭では常時約80型ほどの白Tをディスプレイ。毎週末新しいアイテムが加わり、ラインアップも常に変化する。仕入れた白Tは割引セールをせずとも、すべて売り切れる。