「プーチン家の家族」も停戦を支持

ロシア紙「コメルサント」(8月30日付)によれば、プーチン氏は大統領府の「外国との地域・文化交流」「国境協力」の2つの部局を廃止する大統領令に署名した。

2部局はコザク大統領府副長官が担当していた部門で、ウクライナ侵攻を批判したことが原因との見方が出ている。コザク氏の職務の多くは、セルゲイ・キリエンコ大統領府第一副長官が代行しているという。

コザク氏の「反乱」は、侵略戦争や戦争犯罪への批判が政権内に存在することを意味し、今後のエリート層への波紋が注目される。