自由にコントロールできない
ただし、自律神経の乱れは、ほとんど自覚なしに発生します。仮に「乱れているかもしれない」と感じたとしても、その働きを自由にコントロールできません。
「今は交感神経が優位だから、副交感神経の働きを高めてあげて、血圧や心拍数を下げよう」
これは不可能なのです。しかし、意図的にコントロールできなくても、乱れた自律神経が整いやすくなるように、働きかけることならできます。その近道となるのが、本稿でこのあと紹介する自律神経の疲れをリセットする技術です。ふだんから実践していれば、自律神経の暴走を効率よく抑えることができるでしょう。
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