20代でも老眼が増加した背景に「スマホ老眼」

とくに最近は、「スマホ老眼」と言って、かなり若いうちからピント調整が難しくなる人が増えていて、20代でも老眼と呼べる状態の人が多くなっています。

スマートフォンを手元で長時間見ているために、目の筋肉の緊張を無理に続けているからです。

同じ姿勢を続けていると肩こりが起こるように、ピント合わせのための筋肉の緊張が続くと痙攣が起こります。結果としてピントを合わせる機能が落ちてしまい、20~30代で老眼鏡をかける人が増えているのです。