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「7年間ずっと満席のまま閉店」伝説のパクチー専門店主が、千葉の田舎に出した「パクチー銀行」の途方もない夢
JR保田駅前にあるパクチー銀行。
オーナーの佐谷恭さん。
パクチー銀行のメニュー表。
料理をつくるオーナーの佐谷さん。
独自に開発した「パク塩」。
料理は独学で身に着けた。
パクチー銀行で使うパクチーは長野県の生産者から仕入れている。
パクチーハウス東京では次々にユニークな手を打った。
パクチーハウス時代の思い出を昨日のことのように語る佐谷さん。
慣れた様子で鍋を振るう。
地元でとれた猪の肉を使った「猪パク」(890円)。
パクチー銀行内に掲げられているのぼり。
信用金庫の金庫が今も残っている。
パクチーの種を無担保で「融資」する。しかも「返済不要」だ。
店の前に植えられたパクチー。
鋸南町のふるさと応援団も務める佐谷さん。
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