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「溶けないアイス」で大逆転…10年赤字の老舗和菓子店を救った「元ギャル女将」のアイデア【2022編集部セレクション】
「五穀祭菓をかの」6代目の榊萌美さん
葛粉のアイス「葛きゃんでぃ」。溶けないアイスとして評判になった
「五穀祭菓をかの」の外観
「ギャル」だったころの榊さん(写真提供=榊さん)
晴れ着姿で友人とプリクラに写る榊さん(左)写真提供=榊さん
店内に飾られたかつての「をかの」の店舗
派手な髪型やメイクは自分を守るためでもあった
榊さんのアイデアから生まれた「葛きゃんでぃ」
店頭に並ぶ「葛きゃんでぃ」。色鮮やかなパッケージが目を引く
包装のデザインを一新したいちご大福
いちご大福。ピンと張った糸を下ろしていくと…
いちご大福は柔らかく、あっという間に半分に
いちご大福の売り上げはグッと伸びた
試行錯誤の末に完成させたかき氷
かき氷を前にした笑顔の榊さん。かき氷は口コミで広まり店先に行列ができるようになった(写真提供=榊さん)
和菓子屋さんのどら焼サンド。一口サイズで食べやすく人気商品の一つになった
どら焼サンドの「いちご生クリームあんサンどら」
新ブランド「萌え木」の第一弾となった羊羹。鮮やかな色味が特徴だ
店に立つ榊さん。和菓子をもっと身近なものにしようと奮闘する日々は続く
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