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「1年で30万本販売」文具女子の間で今、飛ぶように売れている"エモい"ペンの正体
呉竹の「からっぽペン」。“インク沼”の女性を中心に人気に火がつき発売約1年で30万本売れている。
「からっぽペン」には、綿芯をインクに浸して作る「ほそ芯(ほそふで芯)」のほか、インクをスポイトで吸い上げ専用カートリッジに入れてペンに差し込む「カートリッジ式」がある。
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