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ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」が世界で最も有名な絵になった美術史的理由
レオナルド・ダ・ヴィンチ〈最後の晩餐〉1498年(サンタ・マリア・デッレ・グラーツィエ教会 ミラノ):裏切り者のユダを1人だけテーブルの手前に描くのが一般的だった〈最後の晩餐〉を横一列で描いた斬新な構図。隣ではペテロがナイフを持っている。
〈最後の審判(羊と山羊を分かつキリスト)〉6世紀初頭(サンタポリナーレ・ヌオーヴォ聖堂 ラヴェンナ):左の羊は善人のたとえ、中央がイエス、左の山羊は悪人のたとえ。
サンドロ・ボッティチェッリ〈ヴィーナスの誕生〉1484~86年(ウフィツィ美術館 フィレンツェ):右手で胸を隠し左手で下腹部を隠す「恥じらいのポーズ」は古代ギリシャから伝わるもの。
ソドマ 〈聖セバスティアヌス〉1525~26年(ピッティ美術館 フィレンツェ):セバスティアヌスは柱に縛り付けられている殉教の場面がよく描かれる。
クエンティン・マセイス〈不釣り合いなカップル〉1520~25年(ナショナル・ギャラリー ワシントン):女性が手にしているのは老人の財布。後ろにいる間男にそれを渡している。
池上英洋『大学4年間の西洋美術史が10時間でざっと学べる』(KADOKAWA)
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