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親孝行なら「日持ちしないおかず」を送れ
“グー先生”の愛称で親しまれる著者の林幸子さん。料理研究家として30年以上のキャリアを持つ
林幸子『介護じゃないけどやっぱり心配だから 親に作って届けたい、つくりおき』(大和書房)
(1)ペンネなどのショートパスタはのびにくいのでつくりおき向き(2)お湯を注げばみそ汁になる“みそ玉”。粉がつおを混ぜたみそと具を、1杯分ずつラップで茶巾に包む(3)温めて食べる料理は電子レンジ対応の容器に入れるとそのままチンできる(撮影=南雲保夫)
(1)透明な蓋はひと目で中身がわかり、食欲をそそる。側面に料理名を書けば、冷蔵庫から食べたいものをスムーズに取り出せる(2)つくった料理は冷ましてから冷蔵のクール便で送る(撮影=南雲保夫)
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