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手で直接触れないガラスを思い通りのカタチにする面白さ -菅原工芸硝子硝子職人・内藤有紀さん
菅原工芸硝子硝子職人 製造部門 副部長 内藤有紀
●1991年多摩芸術学園卒業。写真スタジオで働いた後、92年菅原工芸硝子に女性職人として入社。2006年に班長に昇格。10年に東京都指定伝統工芸士認定を受ける。個展開催や、入選受賞履歴も多数あり。
香り、色などを含め、実験室で毎日製品のチェック。同じ製品でも、気温や機械の状態が出来を左右する。
(上)女性職人も毎年増え、今年も2人加わった。班長レベル以上の女性は、内藤さんのみ。(下)右がハシ(ジャック)。軟らかいガラスをくくったりして形を作る。左はコテ板。ガラスの底を平らに整える道具。
(左上から時計回りに)形や厚さが均等にできているか入念にチェック。/みんなで持ってきたお弁当を持ち寄ってランチ。/1400℃の炉からガラスのタネを取り出し形を整える。/月に1度のルツボの交換。集中し、全員で協力して行う。
(上)仕事の疲れをいやしてくれる猫たち。4匹飼っている。自分でデザインした製品の中には、ネコのデザインを入れて作ったものも。(下)家庭菜園が好きで、さまざまな野菜を収穫できる。昨年は日よけもゴーヤカーテンではなく、キュウリカーテンにチャレンジ。
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