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愛子さまが食べた"開けてビックリ"の駅弁とは…老舗駅弁屋が効率化の時代に「手作り」にこだわり続けるワケ
「モー太郎弁当」を手にする、あら竹社長の新竹浩子さん
あら竹本店の店内。あらかじめ注文をしておけば、どの駅弁もできたてが食べられる
鉄道写真の掛け紙は現在29種類。その内、写真名人部会の写真は27枚ある(撮影=みつはらまりこ)
はやせ淳さんによるイラストが入った『駅弁ひとり旅』とのコラボ駅弁。側面にも主人公・中原大介が描かれている(撮影=みつはらまりこ)
『駅弁ひとり旅』とのコラボ駅弁は加熱式になっており、温めている最中に一層ニンニクの香りが漂う
松阪市の名所のパンフレット・フリーぺーパー・お礼状を添えた、エア松阪(写真提供=駅弁のあら竹)
愛嬌たっぷりのモー太郎塗り絵の見本(写真提供=駅弁のあら竹)
すき焼きの甘みと生姜の香りが口いっぱいに広がる「モー太郎弁当」
現在は浩子さんの弟や甥も加わって家業を営んでいる 「駅弁のあら竹ファンブック」より
JR松阪駅のあら竹売店。駅弁だけでなく、三重県の代表的な土産も販売している。売店の面積は3畳ほど
箸袋にも細やかなおもてなしが。駅弁を食べる前から心が温まった
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