「投資=危ない、怖い、損しそう」の正体
見えない壁①本人の考え方
投資を始めようとするとき、ブレーキとなるのが2つの心理バイアスです。
まず1つ目が、利益よりも損失を強く意識してしまう「損失回避バイアス」です。行動経済学では、「損をする痛み」は「得をする喜び」の2倍以上強く反応するといわれています。
プラスのチャンスが目の前にあっても、「マイナスになるかもしれない」と思った途端に恐怖心を抱き、行動を避ける傾向にあります。特に過去に投資で損をしたり、親や周囲から「投資は危ないものだ」と聞いて育ったりすると、無意識のうちに行動が止まってしまうでしょう。
ここから先は無料会員限定です。
無料会員登録で今すぐ全文が読めます。
プレジデントオンライン無料会員の4つの特典
- 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信
- 約5万本の無料会員記事が閲覧可能
- 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能
- 記事をブックマーク可能
