『南方抑留』 #戦争 #太平洋戦争 #書籍抜粋 2025/08/02 17:00 #1 #2 戦争が終わって、新たな地獄が始まった…英軍によって「飢餓の島」に抑留された日本兵が口にしたタピオカの味 シンガポール沖のレンバン島が「恋飯島」と呼ばれた悲しい理由 PRESIDENT Online 林 英一 +フォロー 二松学舎大学文学部歴史文化学科准教授 前ページ 1 2 3 ここから先は無料会員限定です。無料会員登録で今すぐ全文が読めます。 今すぐ無料会員登録 プレジデントオンライン無料会員の4つの特典 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信 約5万本の無料会員記事が閲覧可能 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能 記事をブックマーク可能 ログインして続きを読む 【関連記事】 「敵」は飢えと寒さだけではなかった…シベリア抑留で日本人捕虜5.5万人がバタバタと死んでいった理由 死体にわいたウジ虫すら食べた…「飢餓の島・ガダルカナル」の日本兵を救った名参謀の"鶴の一声" 敵のイギリス軍にはバレバレだった…牛と一緒に山道400キロを踏破する「インパール作戦」という世紀の大愚策 目を見開いた中国人の喉にメスを入れた…731部隊の「死の細菌兵器工場」で行われた"人体実験"の狂気の実態 だから「悠仁天皇」より「愛子天皇」が待望される…専門家が指摘する天皇の直系であること以外の理由 1 2 3 林 英一(はやし・えいいち) 二松学舎大学文学部歴史文化学科准教授 1984年、三重県生まれ。慶應義塾大学大学院経済学研究科後期博士課程単位取得退学。一橋大学博士(社会学)。インドネシア残留日本兵の研究で日本学術振興会育志賞受賞。著書に『残留日本兵の真実』『東部ジャワの日本人部隊』(ともに作品社)、『皇軍兵士とインドネシア独立戦争』(吉川弘文館)、『残留日本兵』(中公新書)、『戦犯の孫』(新潮新書)、『残留兵士の群像』(新曜社)など。 <この著者の他の記事> 裸同然の女性兵士がきて、下着をポイ…戦後ビルマに抑留された日本兵が耐え忍んだ英軍による人間以下の扱い【2025年8月BEST】 関連記事 「敵」は飢えと寒さだけではなかった…シベリア抑留で日本人捕虜5.5万人がバタバタと死んでいった理由 死体にわいたウジ虫すら食べた…「飢餓の島・ガダルカナル」の日本兵を救った名参謀の"鶴の一声" 敵のイギリス軍にはバレバレだった…牛と一緒に山道400キロを踏破する「インパール作戦」という世紀の大愚策 ランキング 1位 1回10分・室内でもできる…整形外科医が「姿勢も血流もよくなる」と勧める"肋骨ウォーキング"の効果【2026年1月BEST】 ランキングをもっと見る 社会 #戦争 #太平洋戦争 #書籍抜粋