誤情報は事実の6倍の早さで広まる

同じ総務省のサイトによると、85%の人はニセ・誤情報に気づかず、17%の人が拡散をするため、真実・事実の情報に比べて6倍のスピードで広まるそうです。

そのほかにもインターネット上の正しくない情報がどうしてできてしまうのか、そしてそれがどうやって繰り返し目の前に現れてくるのか、それによってどのようなことが起こるのかがイラスト入りでわかりやすく書いてあるので、このサイトを読むことをお勧めします。

それでも、子育て情報は、ひときわ正誤の判断が難しいのが特徴です。なぜなら子育てには正解がないから、子どもを思うあまり迷ってしまいがちだからです。育児に正解がないのは、時代や地域によって正しいとされることが変わるからでしょう。明らかにお金を取る方向に誘導されたり、特定の商品やサービスが勧められていたりしたらあやしいと感じるでしょうが、そういったことがなく、「むしろ良さそうだけれどどうなんだろう」と思ったら、次の4点に注意してみてください。