「安心安全」を得るために私がやったこと

私は入社してから、同じ部署の男性二人が彼女からハラスメントを受けているのを何度も目撃し、違和感を覚えていましたが、ほどなくして私自身も彼女からハラスメントを受けることになりました。

それでも私はその企業での仕事を大切に考えていたので、何とかその環境のなかでセルフケアをしたり、同僚の男性二人と愚痴を言い合ったりしながらしのいでいたのですが、やはりそれには限界がありました。

私の働く場所はハラスメントという明確なストレッサーによって、あまりにも安全ではなく、自分の心身の健康を損なう危険がありました。もちろん居心地などよいはずがありません。