45歳以上の応募者の書類はなぜ「読まれない」のか
求人募集では法律で年齢制限が禁止されている。そのため応募自体は何歳の人でもできる。ところが、応募者は企業が喉から手が出るほどほしい35歳以下の人材ではなく、45歳以上が多く、そうした年齢層の書類は「読まれない」からだ。
45歳以降の転職が厳しい理由はそれだけではない。もう1つの理由は書類の書き方にある。
提出書類は中途採用の場合、履歴書以外に「職務経歴書」が必要になる。履歴書は学校歴と職歴(会社暦)を記入するだけなので、それほど書き方に工夫の余地はない。重要なのはこれまでどんな仕事をしてきたのかを示す職務経歴書だ。
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