現実には難しいピンピンコロリ
理想の死に方として、ピンピンコロリを挙げる人は多いかもしれません。
ピンピンコロリとは、病気などに苦しまず、最期まで自分のことは自分でできて、介護を受けることなく元気に長生きしてコロリと死ぬことを意味しています。
そうできるのが理想なのですが、実際にどのくらいの人がピンピンコロリで亡くなっているかというと、約5%、20人に1人しかいないのです。これは2011年の厚生労働省の中央社会保険医療協議会での「急死率が5%」というデータに基づいたものなので、ちょっと大げさな数字かもしれません。
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