肝臓の保護には「たんぱく質」
そうした習慣が奏功して、92歳と9カ月で受診した健康診断の肝臓に関連する数値は基準値内に収まっています。
AST(GOT) 19U/L(←基準値13~30U/L)
ALT(GPT) 11U/L(←基準値10~42U/L)
γ-GT 20U/L(←基準値13~64U/L)
ALT(GPT) 11U/L(←基準値10~42U/L)
γ-GT 20U/L(←基準値13~64U/L)
会社にお勤めの人であれば、毎年健康診断を受けているはずですので、ぜひ、ご自身の検診結果と比べてみてください。異常値の場合は「H」というマークが表示されますので、保健師さんに相談することをおすすめします。
とはいえ、読者の皆さんの中には、お仕事柄、お酒の席が多い方もいらっしゃることでしょう。そうした方に酒を飲む際のおつまみとしておすすめしたいのが、肝臓の保護に役立つ「たんぱく質」の摂取です。たんぱく質はさまざまな食品から摂取できますが、ここでは飲食店で注文しやすいもので、私もビールと一緒に食べることの多い食品を3つほど紹介したいと思います。
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