自分の「無駄遣い」のクセを知る
それは、旅に出る前に家の片づけをすること。冷蔵庫やパントリー、洗面所、クローゼットにある不要なものを片づけて、自分は“何を余らせて(無駄にして)捨てた”のか、しっかりと確認するのです。旅に出る前に「こういうものは自分は使わない」ということを改めて知れば、旅先での無駄遣いが減ります。
特に、冷蔵庫やパントリーは、これまでの経験上、道の駅で購入したものが溢れている可能性が高いので、必ずチェックを!
・冷蔵庫やパントリー
→旅前に見るべき場所、ナンバーワン! 地方で人気のジャムをいくつも買ったものの、主食が米でパンを食べないため、3~4種類のジャムがそのまま無駄になっていたような例も。「使い切った」ものではなく「使えずに捨てたり腐らせたりしたもの」をチェックするのが、“自分がつい買いがちだけど実際には使わないもの”を知るコツです。これが把握できると、同じ失敗を繰り返さなくなります。
・洗面所
→旅先で買ったスキンケアアイテムが口開けされないまま放置されていたり、途中まで使用したものの、いつしか放置され、ほかの自分にとって定番のスキンケアアイテムを使用しているようなら、自分に必要なのはいつも使用しているスキンケアアイテム! 旅先で購入しても使わなくなることが分かります。
・クローゼット
→旅先で購入したワンピースなど、旅から戻り、日常で一度でも着ましたか? タンスの肥やしになっているようなら、また同じように衝動買いしないように注意。
もうひとつ、職場や友人などの人に渡す予定のお土産も、無駄にしがちなもののひとつです。あの人に渡そう、この人にもあげたいと、お菓子のお土産を買うことがあると思います。でも帰っても、なかなか渡すタイミングがない。そのうち賞味期限が切れて、あげられなくなったというのは、よくあることです。
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