知らない人たちの前でプレゼンすることを考えると怖くて眠れない──もしかすると、それは「社交不安障害」かもしれない。
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社交不安の主な症状
社交不安の主な症状
社交不安障害とは、よく知らない人たちに注視されるような状況に恐怖などを感じる不安障害のひとつだ。具体的には、声や手足が震える、発汗・赤面したりする、何を話したらいいかわからなくなる、等が挙げられる。
発症は10代半ばから20代前半だが、気づかないことも多い。なぜなら、「相手に不安なところを見せてしまう」という考えがあるため、「相手に気づかれてはいけない」という行動をとってしまうからだ。
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