肝臓から平均値1600倍の数値が出た

23年10月に神奈川県相模原市の東部を流れる、PFAS濃度の高い道保どうほ川(長さ約3.7キロの、相模川の支流で、相模原市内にある道保川公園の湧き水が水源)で、サカナのPFAS濃度をさがみ地域協議会と共同で調査しました。

神奈川県や相模原市の調査ですと、道保川は源流付近でPFAS濃度は300ng/L、サカナを採取した地点付近で100ng/Lを検出していて、国の暫定目標値の50ng/Lを超えています。

上流から約3.5キロの地点で、カワムツ2匹、ドンコ4匹、アメリカザリガニ2匹を採取して、身と肝臓に分けて調べました。