「お金」も本来は手段に過ぎない

「手段の目的化」の最たる例は、お金です。

お金は本来、モノやサービスと交換するためのツールに過ぎませんが、それを得ること自体が目的になっている人がかなりいます。

ですが、「お金持ちになりたいからお金がほしい」という状態だから、「これをやると儲かりますよ」と寄ってくる人たちに引っかかりやすくなるわけです。