充電は仕事中に済ませ、夜はバッグにしまっておく

・反対する人がいたら、こういったことを伝えよう。スマホの使用時間を減らそうとしていること、それは大切な人との絆を大切にしたいからであること──そのなかには、あなたも含まれる、ということ。

・意識的にスマホを見にいこうとしないかぎり、家ではスマホが目に入らないのが理想だ。たとえば、仕事中(または、授業中)を充電時間にあて、家にいるときはバッグのなかや服のポケットにひと晩じゅう入れっぱなしにする。こうしておけば、次に家を出るときまでスマホを目にすることはなくなる。

・スマホが同じ部屋にないと大切な電話を取り逃しそうで心配なら、着信音を鳴らそう(ただし、通知音がオフになっているかを確認すること。ひっきりなしに鳴ると困るので)。これで、そのスマホは基本的に固定電話と同じだ。体に縛りつけておかなくても、家/マンション/部屋のどこにでも置いておける。