立憲の若手中堅も動いてはいるが…

その推薦人集めだが、自民よりも立憲のほうが「ハードルが高い」と言える。

なぜなら、自民の国会議員は衆参合わせて369人もいるのに対して、立憲はたったの136人しかいないからだ。

立憲関係者は「20~25人の推薦人を集めるという規則は、民主党、民進党の時代からそのまま引き継いだものだ。しかし、民主党勢力の分裂や日本維新の会の躍進などで党の規模が縮小しているいま、本当ならば推薦人の数も減らしたほうが良かったのだが、そのままの状態で代表選の時期になってしまった」と明かす。