子どもたちに見る読書の効用

子どもたちを見ていると一人ひとり本の好みや読書の生き方が違います。

中2の長男はとにかく読むのが早く、これおもしろいよと渡すと一瞬で(という表現が本当に合う気がする)読んでしまいます。先日『トヨタの片づけ』を渡したところ、数分後にはもう読み終わったとのこと。読んだふりなのかな? と思い、「片づけができない人って何で仕事が遅いんだろうね~?」と聞くと「仕事の効率が悪いから」と即答されました。長男の場合、読書は勉強面で生きているようで、試験問題を読むスピードや理解するスピードがとても速いです。

中1の長女は小説が好きで、同じ本を何度も何度もじっくり読むタイプ。詩を書いたり、読書感想文を書いたりするのが得意で感受性が豊かに育っている感じがします。