一泊旅行で「老後の生活会議」の話し合いをまとめた夫婦

仕事を辞め、年金暮らしになるのは人生における一大転機です。

聖書に「人はパンのみにて生きるにあらず」という言葉がありますが、逆に考えると、ともかく「パン代だけは確保しなければいけない」のです。パンとは生活していくうえで、どうしても必要なお金という意味です。

それを支える収入が半分近くに減ってしまうわけですから、「何とかなるだろう」と漫然と年金暮らしに入っていくのは、やはり無謀といわれても仕方がないでしょう。