「どこに連れていかれるか分からない」喋りのコワさ

さて、本題である。

突然だが、しゃべるときは「結論、根拠、結論、根拠」の順番でやると上手くいきやすい。プレゼンテーションのときは特にそうだ。

一番、いけないのは「どこに連れていかれるか分からない」ようなダラダラした喋りである。「昨日、○○があってー、そこで××に会って、それでー」と延々と話が展開されるのだが、「だから結局何が言いたいのですか」が分からない。いつ、この話が終わるかも分からない。本当に、この話が終わるのかすら、分からない。聞く方は不安になるし、忙しいときはとてもイライラさせられる。