#医療 #AI 2024/04/27 7:00 画像診断など"医療AI"普及も慶應医学部教授が懸念「診断データベース蓄積する外国企業の支配下入り」の恐怖 問診を代替できれば医者スキル格差・地域の医療格差は軽減 プレジデント 2024年5月3日号 宮田 裕章 +フォロー 慶応義塾大学医学部教授 前ページ 1 2 3 4 ここから先は有料会員限定です。登録すると今すぐ全文と関連記事が読めます。 今すぐ登録して続きを読む (最初の7日間無料・無料期間内はいつでも解約可) プレジデントオンライン有料会員の4つの特典 広告最小化で快適な閲覧 雑誌『プレジデント』が最新号から読み放題 ビジネスに役立つ学びの動画が見放題 会員限定オンラインイベント 有料会員サービスに関する詳細はこちら ログインして続きを読む (構成=本誌編集部) 【関連記事】 数学、英語、国語、理科、社会のうち、AI時代に人間の教師が生き残れる科目、いらなくなる科目はどれか 正直、AIは実用に耐えるレベルではない…企業が「結局は人間がやらざるを得ない」と導入をためらうワケ "年約5万人が死亡するサイレントキラー"大腸がんの初期症状はここに出る…医師が40代から年一回勧める検査 「血液型で病気リスクがこんなに違う」O型に比べ脳卒中1.83倍、認知症1.82倍…という血液型とは何か 健康診断は「迷惑で無駄なこと」である…68歳の医師兼作家が「私は健康診断を受けていない」と豪語する理由 『PRESIDENT』 2024年5月3日号 AMAZONで購入する PRESIDENT Storeで購入する 宮田 裕章(みやた・ひろあき) 慶応義塾大学医学部教授 1978年生まれ。東京大学医学部健康科学科卒業。2003年、東京大学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻修士課程修了。同分野保健学博士(論文)。2015年より現職。専門はデータサイエンス、科学方法論。専門医制度と連携したNCD、LINE×厚生労働省「新型コロナ対策のための全国調査」など、科学を駆使し社会変革を目指す研究を行う。2025 年日本国際博覧会(大阪・関西万博)テーマ事業プロデューサーのほか、厚生労働省保健医療2035策定懇談会構成員、厚生労働省データヘルス改革推進本部アドバイザリーボードメンバーなど。著書に『共鳴する未来』(河出新書)、『データ立国論』(PHP 新書)がある。 <この著者の他の記事> 「医療AI」はどこまで進化しているか # 関連記事 数学、英語、国語、理科、社会のうち、AI時代に人間の教師が生き残れる科目、いらなくなる科目はどれか 正直、AIは実用に耐えるレベルではない…企業が「結局は人間がやらざるを得ない」と導入をためらうワケ "年約5万人が死亡するサイレントキラー"大腸がんの初期症状はここに出る…医師が40代から年一回勧める検査 ランキング 1位 このままでは日本車も半導体も作れなくなる…日本が誇る基幹産業を"人質"に取った習近平の「最大の切り札」【2026年1月BEST】 ランキングをもっと見る ライフ #医療 #AI