パナソニックは、2011年12月より半年間、「Panasonic Innovation Volunteer Team(PIVoT)」という“留職”プログラムを実施した。ベトナムの現地NGOに社員が赴き、派遣先団体の製造する貧困層向けの製品のコスト削減等に貢献するという活動だ。

「留職」とは社会人が一定期間、主に新興国で職を持つことである。「留学」とは海外の学校に通うことだが、留職では現地の団体に赴任する。イメージとしては、「青年海外協力隊」に近い。
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