2社で迷ったらぜひ、5社落ちたら絶対読むべき就活本 #就職 #就活 2010/12/21 15:00 #1 #2 #3 #4 #5 #6 就活迷子が陥った「虚無のサイクル」 PRESIDENT BOOKS 海老原 嗣生 +フォロー 雇用ジャーナリスト 前ページ 1 2 3 4 結果、最後に口から出るのは、こんな言葉になります。 「ずいぶん異なるいろんな業界を受けた」 「素のままの自分も、なりすましも、どちらも試した」 「それでもダメだった。だから打つ手なし。もうどうしたらいいかわからない」 それが、就活迷子なのです。 この道筋を、私は「就活、虚無のサイクル」と呼んでいます。 ※この連載では、プレジデント社の新刊『2社で迷ったらぜひ、5社落ちたら絶対読むべき就活本』 (1月21日発売)から一部を抜粋して<全6回>でお届けします。 (澁谷高晴=撮影) 1 2 3 4 『2社で迷ったらぜひ、5社落ちたら絶対読むべき就活本』(プレジデント社) 仕事内容で会社を選んでいるかぎり、内定はますます遠ざかり、入社後にきっと後悔する。見るべきは「社風」。そ れが自分に合っているかどうか。「5つの軸」「2つのマトリクス」「6つのスクリプト」を使って、自分にベストマッチの会社を選べば、内定獲得率も格段に アップする! 面接本に革命を起こした著者による、待望の就活トータル指南本! 著者 海老原 嗣生 AMAZONで購入する PRESIDENT Storeで購入する 海老原 嗣生(えびはら・つぐお) 雇用ジャーナリスト 1964年生まれ。大手メーカーを経て、リクルート人材センター(現リクルートエージェント)入社。広告制作、新規事業企画、人事制度設計などに携わった後、リクルートワークス研究所へ出向、「Works」編集長に。専門は、人材マネジメント、経営マネジメント論など。2008年に、HRコンサルティング会社、ニッチモを立ち上げ、 代表取締役に就任。リクルートエージェント社フェローとして、同社発行の人事・経営誌「HRmics」の編集長を務める。週刊「モーニング」(講談社)に連載され、ドラマ化もされた(テレビ朝日系)漫画、『エンゼルバンク』の“カリスマ転職代理人、海老沢康生”のモデル。ヒューマネージ顧問。著書に『雇用の常識「本当に見えるウソ」』、『面接の10分前、1日前、1週間前にやるべきこと』(ともにプレジデント社)、『学歴の耐えられない軽さ』『課長になったらクビにはならない』(ともに朝日新聞出版)、『「若者はかわいそう」論のウソ』(扶桑社新書)などがある。 <この著者の他の記事> だから「低年収男性」と「高年収女性」は結婚できない…「職場婚」がじわじわ減り続けている納得の理由 Facebook ランキング 1位 1回10分・室内でもできる…整形外科医が「姿勢も血流もよくなる」と勧める"肋骨ウォーキング"の効果【2026年1月BEST】 ランキングをもっと見る キャリア #就職 #就活