『国境のエミーリャ』(書影をクリックするとアマゾンのサイトにジャンプします)
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大戦後、東西冷戦最前線の街となった東京を描く仮想戦後活劇!
太平洋戦争末期、日本は苛烈な本土決戦の後に敗戦。列島はソ連を含む各国軍によって分割統治され、やがてソ連統治地区が「日本人民共和国」、米英統治地区が「日本国」として独立。冷戦の激化に伴い、その境界には強固な壁が築かれ、東京は国境の街となった。
1962年の東トウキョウ。かつての上野駅である十月革命駅の人民食堂で働く杉浦エミーリャは、東から西へ人々を逃がす“脱出請負人”としての裏の顔を持つ19歳の女性。危険な橋を渡る彼女の未来は果たして……!? “可能性としての東京”を描くif歴史活劇『国境のエミーリャ』第1話をお届けする。
>>『国境のエミーリャ。』単行本
『国境のエミーリャ』c池田邦彦/小学館
『国境のエミーリャ』c池田邦彦/小学館
『国境のエミーリャ』c池田邦彦/小学館
『国境のエミーリャ』c池田邦彦/小学館
『国境のエミーリャ』c池田邦彦/小学館
©池田邦彦/小学館