上司にとって部下の操縦法は常に悩みのタネだ。もし、ご褒美をあげるだけで前向きに取り組み、成果を挙げてくれるならこれほどいい話はない。

実践1:金、地位、表彰……あらゆるご褒美を駆使せよ!

部下をその気にさせ、バリバリ働いてもらうためにはどうすればいいのだろうか。思いつくのが、子供の教育でも取り入れられている「褒めて伸ばす」方法だ。「褒める」とは「ご褒美」を与えることにほかならない。褒めることの印として、お金や地位、表彰など、なにかを与えるのもご褒美となる。

多くの場合、ご褒美をもらえればうれしくなり、嫌な仕事に立ち向かう際の原動力になるはず。とはいえ、このご褒美、ただ闇雲に与えればいいというものではないようだ。