働き方と幸福の関係は人によって異なる

目覚めているときに仕事が占める時間の割合を考えると、人生とはある意味、働くことでもある。

日本語の「働く」という言葉は、活動(Work)と苦役(Labor)というプラスとマイナスの2つのイメージを持っている。金のために苦労して働き、稼いだ金で生きるという面もあるが、働いて成し遂げたことで得られる喜びもあるわけで、仕事は単純に苦役ではない。いずれにしろ仕事(Business)という言葉がBusyから発生したように、忙しいことに変わりはない。