ガンの死亡者数が年間30万人時代を迎え、2010年には40万人に限りなく近づくといわれている。

部位別では死亡者の多い順に肺ガン、胃ガン、大腸ガン……。その中で今後、とりわけ大腸ガンが増加すると予想されている。

その大腸ガンの早期発見のために、集団検診や人間ドックを受ける人が非常に多くなった。その際、多く発見されていることで注目されているのが大腸ポリープである。