肝臓ガンは他の多くのガンと多少異なる性質を持っている。それは予防できるガンであるという点だ。肝臓ガンの80%はC型肝炎、15%はB型肝炎、残りがアルコール、薬剤、カビなど。
とりわけ多いC型肝炎については、リバビリンとペグインターフェロンの併用療法で治癒率が30%から70%へとアップした。C型肝炎患者はどんどん治療を受けてもらいたい。それが肝臓ガン予防の最大の道である。
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