仕事の大半がメールでやりとりされる昨今、短く感じのいいメールを書くことは重要なスキルのひとつ。達人たちによる、「最新メール作法」を場面別に紹介しよう。
浅野塾塾長 浅野ヨシオ 
1968年生まれ。メールをフル活用したネット婚活体験から編み出した“心をつかむメール術”をビジネスに応用。著書は『たった1通で人を動かすメールの仕掛け』。

浅野塾塾長の浅野ヨシオ氏が断言する。

「どんなメールでもそうですが、とりわけ相手の依頼を『断る』ときは冒頭で結論を書くことです」

浅野塾は、その人ならではのオンリーワンの強みを見つけ出し、ビジネスに活用する手法を数える私塾。浅野氏が提唱する「自然に相手の心をつかむ」メールテクニックは、人目を引き付ける大胆な言葉選びと緻密な構成が特徴だ。