病気をしたときは担当医とできるだけいい関係で治療を進めたいもの。患者としてのコミュニケーションのコツを伝授しよう。
岡本左和子
米国ジョンズ・ホプキンス病院でペイシェント・アドボケートとして勤務。東京医科歯科大学で医療コミュニケーション研究を行う。NPO法人架け橋の理事。
米国ジョンズ・ホプキンス病院でペイシェント・アドボケートとして勤務。東京医科歯科大学で医療コミュニケーション研究を行う。NPO法人架け橋の理事。
多くの情報がインターネットで飛び交い、簡単に検索ができる時代、担当医が提示した治療内容に疑問を持つ患者が出てきても不思議ではない。では、どういう聞き方をすれば担当医にうまく対処してもらえるのだろう。
「『この治療法でやりたい』と訴えるのではなく『こんな治療法を聞いたのですが、どう思われますか?』という聞き方をするのがベスト。否定されたら『どういう理由で先生はそれを勧めないんでしょうか?』と尋ねればいいでしょう。まともな医師なら納得できる説明をしてくれるはず」(岡本左和子さん)
ここから先は有料会員限定です。
登録すると今すぐ全文と関連記事が読めます。
(最初の7日間無料・無料期間内はいつでも解約可)
プレジデントオンライン有料会員の4つの特典
- 広告非表示で快適な閲覧
- 雑誌『プレジデント』が最新号から読み放題
- ビジネスに役立つ学びの動画が見放題
- 会員限定オンラインイベント
