200年間の成功した人の調査結果

『7つの習慣』キングベアー出版

『7つの習慣』は米国建国以降の200年間に成功した人々の習慣や特性を調査し、7つの概念に凝縮したものである。ただし、初めの150年間と後半50年間の調査結果は対照的で、150年間は人格主義、50年は個性主義のアプローチであったという。

人格主義とはいわゆる内面的な要素、個性主義とは表面的なスキルやテクニックを使って成功する方法を指し、『7つの習慣』は人格主義にフォーカスしている。