ネイルサロンに行く“モテ男”が増えている
爪をきれいにする「ネイルサロン」は女性が行くものという先入観をお持ちではないでしょうか。「最近は、全体の3割ほどが男性のお客様です」と言うのは、全国13店舗を展開するネイルサロン「maninail CARE」新宿マルイメン店・店長の金田帆那さん。
同店のメンズネイルのメニューは、爪のカット、形の整え、甘皮処理、表面磨き。施術時間は30分ほどで終わり、料金は1回4800円。
ネイルケアを受けに来る男性の年齢層は30〜60代と幅広く、なかには高校生の“美容男子”もいるのだそう。職種としては、経営者や営業マンが多く、仕事の合間にもサクッと来るお客さんもいるそうです。
爪にまで気を配っている男性について聞くと「清潔感があって、仕事がデキそうな雰囲気があります。また同性から見ても憧れられるようで、部下から慕われるという話も聞きます」とのこと。
また、ネイルは自分からもよく見える部分なので、ケア後に自分の手元を見て「いいねぇ〜」とにんまり微笑むお客さんも多いのだそう。自分的満足度も高いネイルケアは、モチベーションを上げるのにも一役買っていると言えるでしょう。
手元を綺麗にすれば、清潔感はGETできる
手は何をするにもよく使うし、よく動かすので目にも止まりやすい部分です。また、ビジネスシーンにおいても名刺の時などの際に、目に入ります。
自分ではさほど気にしていなくても、他人からは見られている部位ですから、綺麗にしておくに越したことはないでしょう。特に、女性との良縁を望んでいる男性はなおさらです。
いま、ご自身の手元を客観的に見てみてください。先に解説したNGな特徴に当てはまるものはありませんか。
手元を綺麗にして、清潔感と信頼感、そして男性の魅力をも一気に底上げして、意識をワンランクアップさせてみてくださいね。



