『ひのえうま 江戸から令和の迷信と日本社会』 #子育て #出生率 #書籍抜粋 2026/01/30 18:00 #1 #2 41万人の出生はこうして減らされた…1966年の「ひのえうま」で起きた「意図的な調整」を担った人々 PRESIDENT Online 吉川 徹 +フォロー 大阪大学大学院 人間科学研究科教授 前ページ 1 2 3 4 5 ここから先は無料会員限定です。無料会員登録で今すぐ全文が読めます。 今すぐ無料会員登録 プレジデントオンライン無料会員の4つの特典 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信 約5万本の無料会員記事が閲覧可能 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能 記事をブックマーク可能 ログインして続きを読む 【関連記事】 「頭のいい子が育つ家庭」の食卓には出てこない…朝ごはんのパンに塗りがちな「脳に悪影響でしかない食品」とは 「ADHDグレー」と診断された子どもたちが高確率であてはまる幼少期からの「危険な習慣」 なぜ日本人夫婦の3組に1組が離婚するのか…「価値観の違い」でも「セックスレス」でもない本当の原因 「子供を自分の作品」にしてはいけない…日本一の進学校教諭が見た「本当に頭のいい子の親」の意外な特徴 これが不足すると骨がボロボロに…「日本人に足りない3つの栄養素」を一度に摂れる"和の伝統食" 1 2 3 4 5 吉川 徹(きっかわ・とおる) 大阪大学大学院 人間科学研究科教授 専門は計量社会学、特に社会意識論、学歴社会論。SSPプロジェクト(総格差社会日本を読み解く調査科学)代表。著書に『現代日本の「社会の心」』(有斐閣)、『学歴分断社会』(ちくま新書)、『学歴と格差・不平等』(東京大学出版会)、『階層・教育と社会意識の形成』(ミネルヴァ書房)、『日本の分断』(光文社新書)、『ひのえうま 江戸から令和の迷信と日本社会』(光文社新書)などがある。 <この著者の他の記事> 「7人の夫を食い殺す」とまで言われた…1966年ひのえうま生まれの女性3000人への調査でわかった「60年後の姿」 関連記事 「頭のいい子が育つ家庭」の食卓には出てこない…朝ごはんのパンに塗りがちな「脳に悪影響でしかない食品」とは 「ADHDグレー」と診断された子どもたちが高確率であてはまる幼少期からの「危険な習慣」 なぜ日本人夫婦の3組に1組が離婚するのか…「価値観の違い」でも「セックスレス」でもない本当の原因 ランキング 1位 だからハーンは「熊本は大嫌いだ」と書いた…セツの養父母まで呼び寄せた九州移住がたった3年で破綻したワケ ランキングをもっと見る ライフ #子育て #出生率 #書籍抜粋