優しさの循環は自分がスタート

自分に厳しく、何かにつけて「自分はなんてダメな奴なんだ!」と頭の中で自己批判を繰り返す人ほど、体内で自己防衛システムが働き、ストレスを感じるホルモンのコルチゾールやアドレナリンの分泌が活発になります。

反対にセルフ・コンパッション=自分への思いやりを感じると、幸せを感じるホルモンのオキシトシンなどが分泌されることがわかっています。

つまり、自分に対する思いやりを持っている人の方が、他人に優しく、感情のコントロールができ、目標も達成でき、健康でいられるのです。