気がついたらローンの残高が増えている

一方、金利が上がると、お金を借りている人にとっては借入金の返済額が増えるというデメリットが出てきます。

住宅ローンには「固定金利」と「変動金利」があり、ローン利用者の約8割は低金利の中で変動金利を選んでいます。

変動金利は半年ごとに金利が見直されますが、「5年ルール」といって返済額は、5年間変わりません。