高速道路も1月1日は渋滞があまりない見通し
高速道路を運営するNEXCO東日本も、年末年始期間(12月26日から1月4日)の渋滞予測を発表している。2026年の三が日は「木曜~土曜にかけての曜日配列となり週末につながるため、年始の渋滞が特に発生しやすくなる」という。
年末の東名高速の下り方面では、12月30日の綾瀬スマートIC付近で最大25kmの渋滞が見込まれている一方で、年始の東京に向かう上り方面では、1月2日の中央道小仏トンネル付近での25kmを筆頭に、翌日の1月3日にかけて埼玉県内の東北道や関越道でも30~35kmの渋滞が見込まれている。
その一方で、1日1日については、混雑は比較的穏やかな見込みである。なお、12月27日(土)~28日(日)と1月1日(木)~4日(日)は、高速料金の休日割引は適用されないので注意が必要だ。
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