悪循環を断ち切る認知行動療法

このように「中途覚醒→寝床でゴロゴロ→スマホや考え事→ますます眠れない」という悪循環を断ち切る方法を「刺激制御法」と呼びます。

これは不眠治療に効果的とされる「認知行動療法」の一部であり、睡眠学会などのガイドラインでも強く推奨されている方法です。

さらに大事なことは、眠気が出てから寝床に入るという習慣です。