むしろ自分を低く見せるくらいのほうがいい

見栄を張ると、自分ではカッコよくしているつもりでも、現実の自分とのギャップが大きくなります。

そのうち、周囲の目をだますのが難しくなるのは、目に見えています。“化けの皮”というのは、遅かれ早かれ、はがれるものなのです。

カクテルをスマホで撮影する女性
写真=iStock.com/CandyRetriever
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ぜいたくな暮らしぶりも、有能な仕事ぶりも、絵に描いたような幸せな家庭も、セレブな人脈も、中身のともなわないただの「ふり」で、見栄を張っていただけだとバレると、人はあきれます。そして「信用できない人間だな」と思うでしょう。