眠りすぎるとがんや糖尿病も引き寄せる

さらに衝撃的なのは、糖尿病やがんのリスクも睡眠時間で大きく変わること。アメリカの調査では、6〜7時間を基準に、8時間以上寝ると、糖尿病リスクは3.12倍。短時間睡眠(5時間以下)よりもリスクが高いという地獄です。

これ、どういうことか。

最新の研究結果によれば、長時間寝る人は代謝が落ち、活動量も減り、免疫機能が著しく下がります。さらに、長時間睡眠はしばしば「隠れやまい」の兆候でもあるとか。