「お詫びを連呼」は相手を煽るだけ

一方、絶対に言ってはいけないフレーズがあります。

「今後二度と、このようなことがないようにいたします」
「今後、ご迷惑をお掛けするようなことは絶対にありません」

「二度としない」「絶対しない」というのは、クレーム対応だけでなく、どんな場合であっても言葉にすることは避けるべきです。なぜなら、その言葉を守れなかったときに責任をとれないからです。